株式会社 ひろ工房

Re:BASE(リベース)という名前をつけました

Re:BASE(リベース)という名前をつけました

ひろ工房ではこのたび、
これまで取り組んできた
屋根まで組み替える家再生リノベーションに
「Re:BASE(リベース)」 という名前をつけました。

なぜ、名前をつけたのか

ひろ工房のリノベーションは、
屋根を組み替え、
躯体から見直し、
ときには「取れない」と言われる柱にも向き合いながら、
家を骨組みから再構築する。

そうした工事を、
私たちは当たり前の仕事として続けてきました。

しかし、それらはすべて
「リノベーション」という一つの言葉で
ひとくくりにされてしまいます。

やっていることの違い、
到達点の違い、
そして暮らし始めてからの満足度の違いが、
十分に伝わらないことに、
ずっと課題を感じていました。

Re:BASEに込めた意味

Re:BASE(リベース)は、
家を直すのではなく、
暮らしの土台(BASE)から整え直す
という考え方を表しました。

すべてを壊すのではなく、
活かせるものは活かし、
必要なところには、きちんと手を入れる。

屋根や躯体まで含めて家を見直すことで、
間取りの自由度や耐震性、意匠性を高め、
新築とは違う形で、
高い満足度の住まいをつくる。

特別なことをしようとしたわけではありません。

暮らしに本当に必要なことは何か。
その問いに向き合いながら、
一棟一棟、家づくりを突き詰めてきました。

突き詰めていったその先に、
Re:BASEがありました。

これからもひろ工房は、
地域の工務店として、
技術にごまかしなく、
想いに正面から向き合い、
家と暮らしをつくり続けていきます。