株式会社 ひろ工房

雨の日の現場を支える丸のこ

 雨の日の現場を支える丸のこ 

梅雨の時期は、雨の様子を見ながら現場作業を進めています。

雨の日は湿度が高く、木材も湿気の影響を受けやすくなります。
そのため、図面の寸法だけで進めるのではなく、
材料の状態や実際に取り付く場所を確認しながら、
必要に応じて細かな調整を重ね、納まりや仕上がりの精度を高めています。

写真は、現場で毎日使っている丸のこです。
木材の切断や加工に欠かせない道具で、木くずや傷が残るほど使い込んでいますが、
刃の状態や切れ味を確認し、手入れをしながら大事に使っています。

材料の状態を見極めることと、道具を整えておくこと。
どちらも、きちんと納めて仕上げるために欠かせない現場の仕事です。

木くずだらけの丸のこには、日々現場で積み重ねている仕事の跡が残っています。