株式会社 ひろ工房

大工が感じるリノベーションの面白さ

大工が感じるリノベーションの面白さ

リノベーションの現場は、毎回が“発見”です。
壊して初めて見える“家の表情”があります。
中でも、長年家を支えてきた「梁(はり)」は、構造の要でありながら、
ときにデザインの主役にもなります。

梁を見せることで、天井が高く感じられ、アクセントにもなり開放感も生まれます。
照明を梁に合わせて配置したり、塗装のトーンを調整したりと、
現場では細かなバランスを大切にしています。

ただ古いものを残すだけではなく、
“活かしながら新しく魅せる”――それが大工としての腕の見せどころです。

新しい暮らしの中に、昔のぬくもりを残していく
それが、ひろ工房の大工たちが感じる“リノベの面白さ”です。